ライオンズクラブは、2010年3月31日現在、全世界で45,740クラブ、会員数は約134万人。日本国内で3,311クラブ、会員数約10万9000人の「社会奉仕を目的とする世界最大の国際ボランティア団体」です。
何故に「ライオンズ」という名前を掲げたのか?
それは、Liberty,Intelligence,Our Nation's Safety(自由を守り、知性を重んじ、われわれの国の安全を図る)の頭文字からL・I・O・N・Sを取ってつけられました。
つまりライオンズクラブは、「自由と知性と国家の安全のために奉仕する」 団体なのです。
東京武蔵野ライオンズクラブとは
東京武蔵野ライオンズクラブは1963年12月に、東京都下で最初に結成されたクラブで、結成時からの伝統を引き継ぎながらも、精力的に活動していると評価されています。
ただし、堅苦しいしがらみとは無縁です。会員同志は仲良く温かな友情で結ばれていて、若いメンバーもクラブライフをノビノビと楽しんでいます。
武蔵野市長・商工会会頭・警察署長・消防所長や、すでに地域貢献の実績を積み重ねているメンバー、これからがんばっていくメンバーなど、現在は50名が在籍しています。
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現在の活動状況は
現在の武蔵野は、コンテンツビジネス発信の地として、多くの人財や企業が集まる場所になっていますが、まだまだ広く認知されるには至っておりません。
東京武蔵野LCでは、「We Serve/私たちは奉仕する」の精神のもと、この素晴しい町から発信されるコンテンツが、幅広い世界に向けて羽ばたいていけるようにお手伝いしています。
活動内容は、武蔵野コンテンツ推進目的の講演会主催、親子連れで楽しめるコンテンツイベント、コンテンツを絡めた知的障がい者や地域留学生に楽しんでもらえるイベント開催など多岐にわたります。
また、アニメワンダーワンド・吉祥寺音楽祭など娯楽・芸能コンテンツ、青少年の柔道・剣道・野球などスポーツコンテンツへの協賛も行っています。 |